「ゴーフル」の缶のテープが剥がしにくくて困るのです
神戸スイーツを代表する神戸風月堂の「ゴーフル」を知人から貰った。ミルクティに合う、上品で大好きなお菓子だ。(右の写真をクリックすると拡大)
ところが、容器の缶の蓋をシールしているテープの剥がし方が分からない。
何やら ⇒ 印のついた“掴み口”らしき切片(右下の写真をクリックすると拡大)が貼り付いているのだが、セロハンテープの内側(下側)になっているため引っ張れない。
じつは、クッキーの缶などで、シールをした透明のセロハンテープが剥がしにくくて苦労した経験は、今回だけではない。
開ける途中でプツプツと切れてしまうような粗悪なテープを使うのは論外としても、開け口の先端を工夫して掴みやすくして欲しい。
ただ、以前に見た他社の缶入りクッキーでは、テープの先端に、「ここから開けて下さい」と印字した、小さな“旗”のような赤い目印が貼り付けてあって、とても開けやすかった。
つい先日、このブログで、「そうめんを束ねた赤い帯が外しにくい」ことを書いた。(そのブログは こちら)
多くのメーカーは、化粧缶や外袋のデザインは専任スタッフが必死になって議論をしても、「缶を簡単に開ける」という“易開封性”(開けやすさ)については、関心が薄いようだ。
親しい仲間とおしゃべりをしながらでも、手際よく簡単に開けることの出来るシールにすれば、ゴーフルの味も、今以上に格段に素晴らしく感じられるようになると思うのだが・・・・


