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2005.04.19

苦難に満ち溢れたアブラハム・リンカーンの人生

アメリカ合衆国第16代大統領アブラハム・リンカーンの「丸太小屋からホワイトハウスへ」の人生は、いわばアメリカン・ドリームを象徴するものだ。
「奴隷解放」を始めとする偉業は多い。
しかし彼の人生は、苦難と不運の連続で、その「失敗から立ち上がった人生」は、人生訓として引用されることも多い。下記の○印以外は、不幸な出来事だった。
“お話のネタ”として、ここに整理してみた。

  1809年     ケンタッキー州の粗末な丸太小屋で誕生
  1814年  5歳 幼くして母と姉を亡くす
           小学校を中退
           成人すると荷運びの仕事に
  1831年 22歳 雑貨屋を起業したが失敗
  1832年 23歳 イリノイ州議員選に敗北
  1833年 24歳 ビジネスに失敗
○1834年 25歳 イリノイ州下院議員選に当選
  1835年 26歳 恋人と死別
  1836年 27歳 神経衰弱の病に
○1836年 27歳 弁護士の資格を取得。翌年、事務所を開設
  1838年 29歳 議会での敗北
  1840年 30歳 大統領選委員選挙に敗北
○1842年 32歳 メアリー・トッドと結婚
  1843年 34歳 下院選挙に落選
○1846年 37歳 下院選挙に当選
  1848年 39歳 下院選挙に落選
  1851年 42歳 息子エディが死去
  1855年 46歳 上院選挙で落選
  1856年 47歳 副大統領選挙に敗北
  1858年 49歳 上院選挙に敗北
○1860年 51歳 大統領に当選
  1861年 52歳 (南北戦争が勃発)
  1862年 53歳 息子ウイリアムが死去
○1864年 55歳 大統領に再選
  1865年 56歳 (ゲティスバーグ演説)
  1865年 56歳 (南北戦争終結)
  1865年 56歳 フォード劇場で暗殺

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